Archive for 1月, 2016

知って得する!菊池温泉のお出かけ情報

菊池温泉は、熊本県内でも北よりの地域にあたる菊池市の、九州一の渓谷美をほこるとされている菊池渓谷に湧き出ている天然の温泉です。ドライブであれば、九州道の菊水インター、またはその先にある植木インターで降りてから、県道を通って1時間40分ほどの道のりになります。この温泉は別名で「化粧の湯」ともよばれており、弱アルカリ性という泉質がお肌によいとされていますので、乾燥しがちな冬季に訪れると、とくに女性にとってはすべすべの美肌を保つのによいかもしれません。


また、この菊池温泉では、温泉の周遊券とよばれるものが発行されていますので、地区内で何か所も同時に湯めぐりをしたいというよくばりな人にとってはたいへんリーズナブルな企画であるといえます。温泉街では温泉水を98パーセント以上配合したという化粧水も売られていますので、旅先から帰ったあとでも温泉気分が楽しめるというのもうれしいところです。周辺には菊池夢美術館や菊池公園、築地井手、御所通りといった名所の数々がありますので、温泉に来たついでに観光で足を伸ばしてもよいですし、地区内には人力車も走っていますので、めったにない思い出として利用するのもよいかもしません。

大観峰と周辺情報

大観峰は熊本県阿蘇市に存在し、標高936mの山で以前は「遠見ヶ鼻」と呼ばれており、徳富蘇峰によってに大観峰と命名された観光スポットです。大観峰の魅力は、その頂上から見た眺めの良さと周辺には幾つもドライブに最適な観光スポットが揃っている点です。

非常に人気が高く、熊本県のドライブできる観光スポットで必ず紹介されるのが大観峰となります。カルデラ盆地としての阿蘇谷、仏の涅槃像にも似ている阿蘇五岳、九重連山などが一望でき、自然の雄大さに心が洗われ、訪問した人の多くが満足しているスポットです。


 

訪れる時期としては年中訪れることが可能ですが、一番訪問されることが多いのは5月でその他、夏が過ぎた紅葉シーズンの秋季でも訪れることが出来ます。駐車場も広くなっており、しかも土産物売り場や軽食が出来る店舗もあります。

周辺には牧場もあるため、そこの伸び伸び育った牛からのミルクを使用したアイスクリームが美味しいと評判です。また少しドライブすれば、阿蘇観光牧場や阿蘇山の中岳火口、阿蘇神社、門前町商店街、阿蘇ロープウェイなどの観光スポットもありますので、そのついでに回ることも可能です。

広々とした自然環境の下では、パラグライダーを楽しめることもできる阿蘇ネイチャーランドがあり、他の観光スポットでは味わうことが出来ない娯楽を堪能できる魅力もあります。

五老ヶ滝について知ろう!

五老ヶ滝は矢部を貫流している緑川の支流にかかっており、夏季には周囲の新緑とコントラストをなして雄大さを増し、秋には紅葉が映えてまた違った趣となります。高さは約五50メートルあり、吊橋から見る勇姿は壮観そのものです。通潤橋の散策コースとセットで訪れる観光客が多く、駐車場も無料になっています。吊橋からは滝にかかる虹を観ることが出来ますが、滝壺の方にも降りられるので思う存分、滝を堪能できます。道の駅通潤橋から徒歩で約10分の場所にあります。通潤橋は、かつて水不足に悩んでいた白糸台地に水を供給するために造られたもので、日本最大の水路橋になっています。高さは約20メートルで中央には灌漑用と飲用の3本の水道が通っています。種山石工の技術を結集した高度な工法が施された此の橋は、国の重要文化財に指定されています。


定時(午後一時)になると橋の中央から放水され、その豪快さはまるで水が生き物であるかのような錯覚を起こさせます。付近にある通潤山荘ではランチと温泉のセットがあり、バイキング形式で地元の食材を堪能できます。温泉は広くアルカリ性単純泉なので、肌がすべすべになります。五老ヶ滝周辺の宿泊施設にはこれ以外に矢部郷国民休養地があります。プールや体育館もあるので、一年を通じて訪れることが出来ます。

熊本城に関する基礎知識

熊本城は熊本市の中央区にある国の特別史跡で別名を「銀杏城」と言います。
春季は敷地内の桜が美しく「日本さくら名所100選」にも選ばれており、日本の三大名城の1つとしても数えられ来場者全国1位にも輝いているお城です。
このお城が建築され始めたのは1591年。


もともとあった千葉城・隈本城の一帯に加藤清正により城郭が築かれはじめ、1606年に隈本から熊本と名称が変わり翌年の1607年に完成しました。敷地面積76万平方メートル、見所は清正が得意とした石垣造りの中でも最も難攻不落と言われた「武者返し」と、昭和35年に鉄筋コンクリート造りとして再建された「天守閣」、国の重要文化財「宇土櫓」・市役所前の「長塀」、そして2007年の熊本城築城400年を記念して復元された「本丸御殿大広間」などです。
中でも本丸御殿は江戸時代の絵図や文献、そして明治時代の写真などにより外観や内装、装飾、間取りなど忠実に復元したもので、鉄筋コンクリートや金属類を一切使用せずに作られました。その費用は54億円。熊本城へ行ったならば是非ご覧いただきたい建物です。なお、内部の装飾がすばらしい藩主の間や昭君之間、数寄屋などはアート感満載ですので歴史好きな人以外でも楽しむことができます。

通なドライブコースの選び方

熊本でまさに通なドライブコースと言えば、阿蘇の自然を満喫するコースがお勧めでしょう。阿蘇の自然はとにかくダイナミック。運転しながら常に阿蘇山を眺望することができるため、とっても快適です。阿蘇ミルクロードはドライブ好きにとって有名なスポットですね。ミルクロードと言えば必ず立ち寄るのが、大観峰と呼ばれる絶景ポイント。広い駐車場もあるので立ち寄るには最適な場所と言えます。しかしそれでは通なドライブコースの選択とは言えません。


ここはもっとすばらしい絶景を求めて走りましょう。観光ガイドなどにもあまり載っておらず、かつ息を呑むような景色が見られる場所があるのです。ミルクロードの途中、阿蘇外輪山に、あるアニメの舞台を彷彿とさせるような場所があります。ただ、この場所は私道へとつながっているものなので、入り口は案内看板も無くうっかりすると見過ごしてしまうかも。事前に場所をしっかりと確認しておいた方がよさそうです。阿蘇のいいところは他にも、渋滞などに悩まされることなくすいすいと進める、観光ガイドに載らないマイナー絶景ルートが沢山あるところ。ドライバーのための道の駅も豊富なので、休憩も安心ですね。そういった観光客もいないような珍しいスポットこそ、通のドライブコースといえるのではないでしょうか。

小国で恋人と思い出づくりしよう!

大都会東京から大いなる自然に囲まれた熊本県・小国町にぜひ一生のパートナーと共にドライブデートをしませんか? 普段と違う環境だからこそ新たに生まれる愛も湧いてくるハズ!特に春には前原一本桜がおすすめです。わいた山をバックに一本だけ立っている桜の木が美しき咲き乱れ、一本だけだからこそ初めて分かる桜の儚さが目の前で大事な人と共に一生の思い出になる事でしょう。他にも、下城滝を訪れるのもおすすめです。落差約40mの断崖絶壁を一気に流れ落ちる滝は思わず開いた口が閉じられないぐらいに豪快な滝になって居ます。


また、観光のみならずグルメも美味しいのが小国の特徴です。小国ならではの新鮮な野菜や牛乳を出来たてのものを食べられるものまた、大いなる自然の小国だからこそ出来る事です。二人で共に野菜を収穫し、泥だらけでも一生懸命に収穫した野菜は普段食べる野菜よりも一段と美味しく食べられる事間違えなしです。
これまで恋人とこれ!と言った思い出が無い方は「小国で恋人と思い出づくりしよう!」と言う思いで恋人をぜひとも連れて行きましょう。車で普段見る事の無い緑豊かなこの場所で二人の愛を更に深め、一生のパートナーとしてお互いに想いを注げるのも良いのではないでしょうか?

有明とその地域の歴史に触れる旅

道の駅 有明リップルランドは、天草市の玄関口である有明町に位置しており、物産館の中には地元のタコやデコポンといった特産品や農水産物がバラエティに富んで並んでいます。館内には地元の食材を使った料理を楽しめるレストランや子供が楽しめるアスレチックなどの設備もあります。当館はタコのモニュメントがある施設としても有名で、それ目当ての観光客も多く訪れています。勿論、おみやげコーナーも充実しており、ドライブの途中の休憩所としても賑わっています。当館の夏の名物の一つが常時、四郎ケ浜ビーチから汲み上げる幼児用のプールで、海水より暖かくなっているので安全で快適に遊ぶことが出来ます。


隣接する四郎ケ浜ビーチは、県下で最も知名度の有るビーチで、美しい白砂が500メートル以上続きます。当施設の周辺には様々な史跡や観光名所がありますが、その一つが天草四郎メモリアルホールです。かつての当地でのキリスト教の弾圧の歴史や天草四郎の人物像等について知ることが出来ます。それに関連した施設としては、道の駅から徒歩2分の所に、隠れキリシタン民俗資料館サンタマリア館があります。近場の観光名所としては、天草で第3の高峰である老岳を望めるスポットがあり、天草の松島や雲仙などを見渡すことが出来ます。

不知火で旅の思い出を作ろう!

熊本県の道の駅に不知火温泉があり、温泉以外にもレストランや物産館などが併設されています。露天風呂は開放感たっぷりで、内湯も大浴場など種類が豊富です。レストランでは地元の新鮮な魚介類を使った料理を堪能できます。当地周辺には観光スポットがいくつかありますが、その一つが維和桜公園です。


サクラの開花時には多くの花見客で賑わい、公園から続く石橋にかけては見事な桜並木を鑑賞できます。園内には展望台もあり、天草諸島などが一望できます。当公園の側にある蔵々窯では陶芸体験が出来、ネットからの予約にも対応しています。近くには積石塚と箱式石棺が収められた千崎古墳がります。維和島は大矢野島の東方にあり、周囲が約15キロメートルの島です。天草の車海老を全国発送している山哲水産があります。天草市にある藍のあまくさ村では、土産物探しやドライブの途中の休憩ができ、海産物や雑貨品などが売られています。色々な試食ができるので少し立ち寄るだけでも楽しめます。天草とれたて市場は大きなレコポンのモニュメントが目印になっており、農産物や海産物等、地元で取れた新鮮な食材が集まっています。お弁当も売っており、ボリュームたっぷりの手作りのおかずは絶品です。

七城メロンドームに行こう!

七城メロンドームは熊本県菊池市にある道の駅です。水源の森百選に選ばれた自然休養林は夏でも水温が約13度にしかならないとあって避暑地として人気があります。
菊池市は東アジア情勢が緊迫した7世紀後半、九州防衛の地として重要な位置にありました。現在の中心地である隈府は大宰府府官の流れをくむ名門菊池氏の本拠地でした。南北朝時代には南朝方として九州北部に勢力を誇っていました。このような歴史的背景から、菊池市には古墳などの遺跡や城跡など歴史的建造物が数多く残されています。


菊池米は江戸時代からうまい米の代名詞でした。菊池川流域米七城の米は、菊池川の清らかな水が育んだ肥沃な大地、阿蘇伏流水の豊かな湧き水、花崗岩からなる土壌に工夫を凝らした技術によって香り高く甘みと触感のあるおいしいお米が作られています。菊池川流域米七城の米は全国のお米食味会において日本一を二度獲得しています。
米のほかにも七城メロンドームではどなんという肥料を使用して野菜を作っています。どなんは与那国島の隆起サンゴ礁中の化石サンゴを原料に作られています。どなんにはミネラルが豊富に含まれており、野菜が元気に育つため農薬を減らすことができ、安全な農作物を作ることができます。

熊本県を訪ねたら見ておきたいところ

九州の中心地である熊本県には、大変魅力的な観光スポットや、有名な観光名所があります。熊本県の中でも有名なところといえば、やはり大自然を楽しむことができる阿蘇です。阿蘇の大観峰から眺める景色は大変素晴らしく、日頃のストレスをいやすことができます。


空気がとてもきれいですので、すがすがしい気持ちになります。大観峰を含む阿蘇山はドライブコースとしても有名で、自動車のみならず日本中から来たオートバイでツーリングを楽しむ人たちの姿をよく目にします。大観峰から、雄大な景色を眺めた後は、さらに走って阿蘇山の火口を見てみるとよいでしょう。硫黄独特のにおいがしますが、もくもくと煙を立てて噴火する阿蘇山は見ごたえがあります。阿蘇山には複数のお土産売り場もありますので、立ち寄ってみましょう。阿蘇山は、気候のいい春や秋の時期はドライブに最適の時期です。阿蘇山の大自然を走った後は、熊本県を代表する熊本城を見物するのもおすすめです。日本にあるお城のなかでも、熊本城は大変美しく日本人の心を和ませます。熊本城は、なかに階段がありますから階段で上まで上がることができます。城内を探検してみるのもきっと楽しい思い出となるでしょう。

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