ブレーキに関するマメ知識について

ブレーキにもいくつか種類がありますが、最近はほとんどディスクブレーキのもが多くなっています。これはホイール内にディスクがあり固定されたキャリパーにパッドが入っていてペダルを踏むことでディスクを挟んで停止させるという仕組みなのです。
長い下り坂なので常にペダルを踏んでいる状態になると摩擦でとても高温になってしまいます。高温になるとフェード現象を起こしてしまいブレーキがきかない状況になってしまうことがあります。
このような事態を避けるためディスクの中に空気が入るようになっていて走行することで冷やされるようになっているものが多くなってきています。
またキャリパーも熱をもちやすいためディスクの前側に取り付けられて風があたりやすくしているもの多くあります。
ディスクブレーキの場合は油圧式となっており、ペダルを踏むことで油圧がかかりキャリパー内のパッドを押し当てる仕組みなのですが、これはフルードと呼ばれ高温になるとエアを噛んでしまうことがあります。そのためフルードにも規格がありより高温にもたえられるようになフルードもあります。
このブレーキフルードもオイルなので劣化してきます。パッドも摩耗するため、パッドを交換するタイミングでフルードも交換するといいです。

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